先日コストコで購入したオーストラリア産のにんじん。
これ、色が濃くて香りも良くて美味しいんです~!
ただ、コストコなので大量です(笑)

我が家ではにんじんをすりおろして、お好み焼きにしたり、グラッセを作ったりします。
にんじんのグラッセは、レンジでチンするだけで作っているので、本当に簡単です!
早速紹介したいと思います。
にんじんのグラッセ レシピ
材料
・にんじん:1本
–A———————
・砂糖 :大さじ1
・バター :大さじ1
・塩 :ひとつまみ
————————-
ステップ1

にんじんのヘタをとって皮を剥き、適当な大きさに切る。
(我が家は4cmほどの長さに切ってから、縦4つ割りにしています)
※今回、私は写真のようなにんじん2本を使用しました。(調味料も倍にしています)
ステップ2

耐熱容器ににんじんを入れ、Aの調味料を全て入れる。
※我が家はバターの代わりにNuttelexを使用しています!
ステップ3

耐熱容器にラップをかけ、レンジ600Wで1分30秒チンする。
※500Wの場合は1分50秒チン
ステップ4

にんじんから水分がたくさん出ているので、ざっくり混ぜる。
ラップをせずに、さらに1分30秒チンする。
出来上がり!

水は一切いれていないのに、にんじんから旨味たっぷりの水分が出ています!
レンジでチンするだけで、ツヤツヤで甘い、にんじんのグラッセが完成です!
感想など
にんじんをカットして、調味料と一緒にレンジでチンするだけで、簡単にんじんグラッセができます。
できたても美味しいですが、粗熱を取って味を浸み込ませるとさらに美味しいです!
息子がなかなか野菜を食べない困り者なんですけど、このにんじんのグラッセは食べてくれます。
簡単に作れて、冷蔵庫で保管しておけば3~4日は日持ちするので常備菜としても便利です。
家に型ぬきがあれば、花や星、動物の形にしてもかわいいです。

レンジでチンするだけなので簡単でオススメです!
美味しく作るコツ
①にんじんは同じ太さに切りそろえる
大きさがバラバラだと火の通りにムラが出ます。4cm×縦4つ割りを目安に、できるだけ同じ太さに切りそろえるのがポイントです。
②2回に分けてチンするのが重要
1回目はラップあり(蒸して柔らかくする)、2回目はラップなし(水分を飛ばしてツヤを出す)。この2段階がツヤツヤに仕上げる秘訣です。
③粗熱を取る時間が味を決める
チンした直後より、粗熱を取って15〜30分置いた方が味がしっかり染みます。時間があるときは冷ましてから出すのがおすすめ。
④かたい場合は追加で30秒ずつ
にんじんの太さや電子レンジの出力によって加熱時間は変わります。かたいときは30秒ずつ追加して様子を見てください。
保存方法と作り置き
冷蔵庫の保存容器で3〜4日日持ちします。
常備菜として作っておくと、あと一品欲しいときにすぐ出せて便利です。お弁当の彩りにもぴったりで、オレンジ色が入るだけでお弁当が華やかになります。
冷凍もできますが、解凍すると食感が少し柔らかくなります。冷凍する場合は小分けにして約2週間を目安に使い切ってください。
アレンジバリエーション
| 加えるもの | 仕上がり |
|---|---|
| はちみつ(砂糖の代わり) | やさしい甘さでコクが出る ※1歳未満はNG |
| レモン汁(少々) | さっぱりした後味に |
| 黒こしょう | 大人向けのアクセント |
| パセリ(仕上げに) | 彩りがよくなる |
| コンソメ(小さじ1/2) | 洋風の味わいに |
我が家では基本のレシピが一番人気ですが、大人だけのときは黒こしょうを振って大人のおつまみにすることもあります。
子どもが食べやすくなる工夫
①型抜きで見た目を楽しく
記事本文でも触れましたが、花や星、動物の型で抜くと子どもの食いつきが全然違います。輪切りにしてから型抜きするとやりやすいです。
②細めに切ると食べやすい
小さい子には、太めより細めのスティック状の方が持ちやすく食べやすいです。手づかみ食べの練習にも向いています。
③甘さを少し強めに
野菜が苦手な子には、砂糖を少し多めにして甘めに仕上げると食べてくれることが多いです。慣れてきたら少しずつ減らしていくのがおすすめ。





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