我が家の子どもは普通の牛挽肉のハンバーグはあまり食べず…
鶏挽肉で作った豆腐ハンバーグ!こっちが断然好きでパクパク食べてくれます(*^^*)
あっさりしていて食べやすいんですかね?
主人は肉々しいほうが好きなので、牛挽肉ハンバーグ派なのですが、そこは子ども優先(笑)
我が家は圧倒的に豆腐ハンバーグのほうがよく作ります。
コストコで大量に冷凍のさくらどり挽肉が販売されており、こちらを購入して大量に作り、冷凍保存しています。
冷凍保存しておくと、忙しい時などはレンジでチンして食べられるのでとても便利ですよ~☆
コストコのさくらどり挽肉は下記です。


豆腐ハンバーグ レシピ
材料(2人分)
・鶏挽肉 :200g
・豆腐(木綿):鶏挽肉の半量 ※絹豆腐でもできますが、すこしゆるめの生地になると思います
・長ネギ :1/3本
・しょうが :小さじ1/2 ※チューブでいいです!
・味噌 :大さじ1
・マヨネーズ :大さじ2
・パン粉 :半カップ
・卵 :1個
ステップ1

鶏挽肉をボウルに入れる。
※コストコのさくらどり挽肉は冷凍のため、ボウルに入れて解凍しておく必要があります
ステップ2
豆腐を水切りする。(しっかり切らなくてもOK)
長ネギをみじん切りにする。(我が家は冷凍小ねぎを使用しています)
ステップ3

ボウルに全ての材料を入れ、粘り気が出るまでこねる。
ステップ4

お好みの大きさに形を整える。
フライパンに油を薄くひいて弱中火で2分ほど焼く。
ステップ5

ひっくり返して蓋をし、さらに2分ほど焼く。
出来上がり!

ふわふわな豆腐ハンバーグが出来上がり☆
我が家の活用方法
我が家では1度で大量に作り、余った分は冷凍保存しています。
粗熱をとり、1個1個ラップで包んで保存袋(ジップロックなど)に入れて冷凍します。
今日のご飯準備は楽したいな…というときは、冷凍保存しておいた豆腐ハンバーグの出番です!
食べたい分だけラップごとレンジで温めて出すだけ!とても楽ですよ~!(≧▽≦)
我が家の子どもは、焼き肉のタレやお好み焼きソースをかけて食べるのが大好き。
大人はポン酢をかけて食べるのが大好きです(・∀・)
豆腐ハンバーグのメリット
①牛豚のハンバーグよりヘルシー
鶏挽肉と豆腐を使うので、脂質が少なくカロリー控えめ。それでいてたんぱく質はしっかり摂れるので、育ち盛りの子どもにも大人のダイエット中にもぴったりです。
②あっさりしていて子どもが食べやすい
牛肉の脂っぽさが苦手な子でも、豆腐ハンバーグならパクパク食べてくれることが多いです。我が家もまさにそうでした。
③かさ増しになって経済的
豆腐を挽肉の半量入れるので、同じ量の挽肉でも1.5倍のハンバーグが作れます。食費の節約にもなりますよ。
失敗しないためのコツ
①豆腐の水切りは「軽め」でOK
しっかり水切りするとパサつく原因になります。キッチンペーパーで包んで10分置く程度でちょうどいいです。
②粘り気が出るまでしっかりこねる
こね不足だと焼いている途中で崩れやすくなります。手にくっつくくらいの粘り気が出るまで、しっかり混ぜてください。
③焼くときは弱中火でじっくり
強火だと表面だけ焦げて中が生焼けになります。弱中火で片面2分ずつ、蓋をして蒸し焼きにするとふっくら仕上がります。
④生地がゆるいときはパン粉を追加
絹豆腐を使った場合や水切りが甘かった場合は、パン粉を大さじ1〜2足すとまとまりやすくなります。
アレンジバリエーション
| 加えるもの | 仕上がり |
|---|---|
| ひじき(戻したもの) | 鉄分・食物繊維がプラス |
| にんじん(すりおろし) | 野菜嫌いの子にもこっそり栄養 |
| 大葉(刻む) | さっぱりした和風味 |
| チーズ(中に入れる) | 子どもが喜ぶとろけるチーズ入り |
| れんこん(みじん切り) | シャキシャキ食感がアクセント |
野菜を混ぜ込めるので、野菜嫌いの子どもの栄養補給にも使えます。
冷凍保存の詳しい方法
①焼いてから冷凍する場合(おすすめ)
粗熱を取り、1個ずつラップで包んで保存袋へ。約1か月保存できます。食べるときはラップごとレンジで温めるだけ。
②生のまま冷凍する場合
成形した状態でラップに包んで冷凍。焼くときは冷蔵庫で解凍してから焼きます。焼きたてが食べられますが、手間はかかります。
お弁当に入れる場合は、前日の夜に冷蔵庫へ移して自然解凍しておくと朝がラクですよ!

オススメレシピなので、是非お試しください!





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