いつだったかのテレビ番組で見た味噌玉というもの。
まとめて作っておいて、冷凍保存しておき、食べたいときにお湯を注ぐだけ!
ご飯のおともに汁物が1品ほしいな…というときに本当に便利です。
毎日3食のご飯作り…
ただでさえ大変なのに、子どもが小さいうちは子ども用に薄い味付けで別に作らないといけないという2重苦((+_+))

大人用のご飯はなるべく楽して作りたいですよね…
その1つがこの味噌玉!我が家はずっと味噌玉で味噌汁を食べています。
味噌玉の作り方
材料
・みそ 100g
・削り節粉 10g
・白いりごま 20g
ステップ1

材料をすべて混ぜ合わせる
ステップ2

大さじ1ほどをラップで包んでいく
ステップ3

包んだものを密封容器に入れて冷凍庫で保存
完成!
作った味噌玉は冷凍保存で1か月ほどもちます。
私は味噌200g分をまとめて作り、大人2人で1か月以内に食べきっています。
味噌玉の食べ方
お椀に出して、好きな具材を入れ熱湯をかけるだけ!
とても簡単です♪
我が家は市販の味噌汁の具か、乾燥わかめ、冷凍小ネギなどを入れて食べています。


作るのも簡単、食べるのも簡単!なので、是非お試しください~!
ちなみに、味噌玉を作るときに青のりやとろろ、大葉などを混ぜてしまって作ったりする方もいるそうです。
様々なバリエーションで作れるのも楽しくていいですね!
味噌玉のメリット3つ
① 朝の忙しい時間が本当に楽になる
鍋を出す・火を使う・洗い物が増える…この3つがまるごとなくなります。朝ごはんに汁物を1品足したいとき、お湯を注ぐだけで完成するのは本当にありがたいです。
② 市販のインスタント味噌汁よりコスパがいい
インスタント味噌汁は1食あたり30〜50円ほどしますが、味噌玉なら1食あたり約15円。味噌200gで20個ほど作れるので、続けるとかなりの節約になります。
③ 味の濃さを自分で調整できる
市販品だと「濃いな」「薄いな」と感じることがありますが、味噌玉は自分で作るので好みの濃さにできます。子ども用には少し小さめに丸めて薄味にする、といった調整もできますよ。
味噌玉のアレンジバリエーション
基本の味噌玉に少し足すだけで、味の変化が楽しめます。
| 加えるもの | 仕上がり |
|---|---|
| 青のり | 磯の香りで風味アップ |
| すりごま(多め) | コクが出てまろやかに |
| 乾燥わかめ | 具材ごと丸められて便利 |
| 生姜(チューブ) | 体が温まる冬向け |
| ゆず胡椒 | ピリッとした大人味 |
| 大葉(刻む) | さっぱりした夏向け |
いろいろな味を作っておくと、その日の気分で選べて飽きません♪
味噌玉を作るときのコツ
①1個の大きさは「大さじ1」を目安に
大さじ1(約18g)がお椀1杯にちょうどいい量です。慣れてきたら好みで調整してください。
②ラップで包んでから容器に入れる
くっつき防止のため、1個ずつラップで包んでから密封容器に入れるのがおすすめ。取り出すときもラクです。
③削り節粉は「粉末タイプ」が混ざりやすい
かつお節をそのまま使うとかさばるので、粉末のものを使うときれいにまとまります。
よくある疑問
Q. お湯はどれくらい注げばいい?
約150〜180ml(お椀1杯分)が目安です。少なめから足して調整すると失敗しません。
Q. 冷凍でどれくらい持つ?
約1か月です。それ以上経つと風味が落ちてくるので、1か月で食べきれる量を作るのがおすすめ。
Q. 職場に持っていける?
持っていけます!ラップに包んだまま保冷剤と一緒に入れておけば、お昼にお湯を注ぐだけ。マイボトルのお湯でもOKです。





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